洗面脱衣を計画する時に考えるポイント

我が家の洗面脱衣室は、4帖もあります。
でかすぎ?(笑)

でも、もう私たち夫婦は、狭い洗面脱衣室には戻れないくらい「広いのって…いい…!」って思っています。
広々していると、なにかと使いやすいです。

今日はそんな洗面脱衣室において考えるポイントをざくっとまとめます。
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洗面脱衣は重要視される場所になった
洗面脱衣室って、キッチンと同じくらい生活に密接した空間です。
汚れものを洗うまでの一次保管・洗剤・ストック用品・タオル・下着の収納・ドライヤー・コスメ……
いろんなものを置く場所です。

全員が同じ時間帯に使いがちな場所でもあるので、家族が多いと特に朝に ごった返す場所でもありますよね。


昔は洗面脱衣室はあればいいという感じでしたが、今は かなり重要視するべき空間に変わったと思います。
洗面室でスキンケアやメイクをされる方もいらっしゃいますし、インテリアにこだわる方も増えたように感じます。



新築で洗面脱衣を計画する場合のポイント
洗面脱衣室の設計においては、収納と広さをよく検討されるといいと思います。

収納は、何を室内に置こう・しまおうとしているのかを自分で把握しておくこと。
収納があればあるほどいいのはもちろんですが、そうもいかないのが設計なので、自分に必要な量を把握しておくことがここでも大切です。

広さは、今住んでいる家やモデルハウスの洗面脱衣と比較すると、「自分たち家族はこのくらいお広さは欲しいなあ…」というのが、つかみやすいと思います。


『広ければ広い・収納が多いなら多い』に、こしたことはありませんが、洗面室を充実させても他の設計にしわ寄せが来ては本末転倒になりかねません。
自分が収納したいものを把握し日常をシュミレーションしながら、他の部分の設計とのバランスを考えて広さや収納を決定されるといいと思います。


脱衣室も考えるポイントのひとつ
最近では、洗面と脱衣室をわけることも増えてきました。
(洗面は、部屋にこだわらず、通路などにポンといい感じに配置しているケースもあります。私は結構好きです。)


お子さんが大きくなった時のことを想像すると、洗面と脱衣をわけておくと家族皆が動きやすいと思われます。
とくに男の子と女の子のお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、「脱衣室」の件をどう考えるか、設計時に検討しておく方がいいだろうなと思います。
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Theme: 住まい - Genre: ライフ

Comment

  • 2016/05/24 (Tue) 21:04
    隊長 #NmRVQg7I - URL
    No title

    だいたい同じ時間帯に混み合いますからね。
    一度に数人で利用できる広さは便利ですね。

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